やっぱり家族団欒の場にはテレビ

テレビの視聴率が下がった理由

最近では、テレビ離れが進んでいると話題になっています。バラエティ番組、ドラマなど、話題の人が出演していてもそれほど視聴率が上がらないということです。しかし、昔に比べて、テレビを持っている家庭は増えているはずです。家でも、リビングに一台の時代ではなくなりました。一家に一台ではなく、一人一台になったといってもいいくらいの時代に、なぜ視聴率は上がらないのでしょう。下がる一方になった視聴率。

それでは、なぜ視聴率が下がったのか。それは、インターネットの普及だと思います。テレビだけではなく、インターネットの普及も昔に比べてあがってきました。リアルタイムで、観ることが出来なくても、無料サイトで後から自分の空いている時間に観ることが出来るようになりました。また、携帯電話では、すぐに世界のニュースが分かるようになっているので、わざわざ家で観なくても情報は入るのです。このようなことから家でテレビを観る人が少なくなったと考えられます。