やっぱり家族団欒の場にはテレビ

進化し続けるテレビ。

私は幸いなことにこの世に産まれた時からテレビと共に育ってきた。私が初めて目にしたテレビは今と違って地デジでもなければ薄型テレビでもない。いわゆるブラウン管型の小さいけど重いテレビだ。私よりもっと前の世代になるとテレビの上にアンテナがついていたり、テレビ自体にダイヤル式のチャンネルがついていたり時代を感じさせるテレビがある。もちろんカラーなんて洒落たもんじゃない。

時代は徐々に進化して、テレビもそれに伴い進化していった。カラーになり、アンテナは内蔵され、ビデオ一体型になったり、液晶化され、ついには3D映像まで見れるようになったり、正直ついていけないくらいだ。しかし、時代が変わりテレビが進化しても家族団欒の場にテレビがあり、笑顔を与えてくれる存在という根幹の部分はいつの時代も変わりないのではないでしょうか。超ストレス社会と呼ばれる現代社会。忙しすぎる時間を過ごしなかなか家族とのふれあいを忘れてしまいがちですが、一日に一度は家族みんなが集まり、テレビ見ながらふれあう時間はいつまでも大切にしてほしいと願っています。