やっぱり家族団欒の場にはテレビ

テレビの視聴率・視聴時間が下がっているけれど

インターネットの影響でテレビの視聴率、そして一日当たりのテレビ視聴時間が下がってきているという記事を見ました。なるほど自分に置き換えてもその通りだと思います。もしかするとこうもテレビ離れが起こってきた背景にあるのはインターネットだけではないかもしれませんが、少なくともテレビを見る時間も機会も減ってきているのは事実だと思います。

それでも日本人の生活からテレビがなくなるようなことはないと思います。テレビの役割は余暇の暇つぶしから情報収集まで様々ありますが、その多様性こそテレビにしかないものでしょう。個人的にはインターネットなどのテレビ以外の情報媒体がこれからも発達することには大いに期待するところです。一市民からすれば媒体の多様化はそのまま生活の充実につながるわけです。一方で、小さい頃よりテレビを見て育った世代としてはテレビの盛り返しにも期待です。ネット社会が進んできたからこそそれに対応した新しいテレビのあり方に期待です。