やっぱり家族団欒の場にはテレビ

近年のテレビの急速な進化について

カラーのテレビが登場して以来、日本はずっとアナログ放送の時代が続きました。テレビは箱型のブラウン管しかなく重量も重く画面の大きさも今ほど大きい物ではありませんでした。画質だって見ているものが一番良いと思っているので何も感じませんでした。

まずテレビ業界で変化をもたらしたのがハイビジョン放送の登場により、これまでのテレビ画面の比率が4:3から16:9に変わり走査線の数が1000本を越え、初めて見た人は誰もが驚く高画質でした。このタイミングからハイビジョンのテレビでは無いテレビも16:9の形が主流になっていきました。

次に驚きを与えたのが薄型化です。プラズマテレビと液晶テレビが登場し驚きの薄さに移行していきました。そしてそれに伴い画面が大型化していきました。その後地上デジタル放送への切り替えが行われ、ネット回線の利用による一般参加型の番組や3Dテレビによる飛び出す映像を楽しんだりする家族団らんの形になっています。現在最先端は最高画質の4Kテレビが登場しています。今後どういう進化をしていくのか楽しみです。