やっぱり家族団欒の場にはテレビ

家庭におけるテレビの役割とコマーシャル

テレビは見ない、という人が居る。しかしながらよくよく聞いてみると結構テレビを見ていたりする。特に一人暮らしの人に多いようである。自宅に帰ると、家の電灯を点け、その次にテレビのスイッチを入れる人が多い。見るとはなしに見ているのだ。テレビをつけた記憶がない、という人さえ存在する。

特に、朝は時計代わりに見ている人が多い。もっとも朝のテレビ番組は天気予報や交通情報を知る手段としては悪くないツールである。また不思議なことに、朝の番組はいつも見ている番組と異なるチャンネルが放映されているとなんだか気持悪いものである。

結局そうやって、何気なくテレビを見てしまっているのだが、昨今はテレビ番組より面白いコマーシャルがあるから侮れないのだ。もっとも興味深いコマーシャルを見てその商品を買うかどうかはちょっとまた別な話である。消費剤ならまだしも。とても面白いコマーシャルであっても家はちょっとおいそれとは買えないのだ。