やっぱり家族団欒の場にはテレビ

テレビで生活リズムを整える

最近、テレビ離れが言われていますが、幼児番組はますます充実しています。幼児教育や幼児発達心理学の裏付けによる時間配分や内容で飽きさせず家庭でのしつけも網羅しながら良質の番組を提供してくれています。朝、起床時からテレビの音をバックミュージックにすることでこの番組の時には食事、この番組が終わったら家を出る準備などと時間とけじめをつける習慣ができおのずと時間の感覚を磨くことができます。

内容も、今の幼児番組では大人の番組で実力を認められた方たちが真剣に演じていることが多く、大人が見ても面白く教養深くためになる印象の良い番組が数多くあります。特にNHK教育テレビ、Eテレでは長年支持されている長寿番組が数多くあります。

良い幼児番組は、暴力的な言葉や差別的な言葉を使わず、道徳的な行動や健康的な考え方を示すことで心に安らぎを与えます。大人と一緒に共感することで豊かな感受性をはぐくみ自分の模範とすることができます。テレビは、残念ながら質の良い番組ばかりではありませんが身近な情報端末として上手に活用することが大切だと思います。