やっぱり家族団欒の場にはテレビ

テレビ番組に求められるものとは

テレビというのは特に見るものがなくても習慣でなんとなくつけているものです。そんなときは番組自体にそれほどのインパクトがなくても、とりあえずほっと出来るような内容であれば十分役に立つことがあるのではないでしょうか。たとえば自然の風景などを題材にした番組なら、たとえテレビを見る気がない人でもつけていて邪魔になることもないわけです。特に現在ではそうした番組はほとんどなくなっているので、むしろ貴重な存在にさえなりうるでしょう。

実際人気の番組の一つに旅番組がありますが、内容としては各地の風景などが中心で、あらためてじっくり見るようなものでもないものですが、それでもテレビをつけていて邪魔にならないという意味では大きな意味を持つものです。テレビ局としても視聴者が自分たちに何を求めているのかをきちんと分析して、時代のニーズにあった番組作りを心がけるべきでしょう。それでこそ視聴率も取れるし、スポンサーもついてくるのではないでしょうか。その意味で現在の番組制作は改善の余地がたくさんあるように感じます。

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