やっぱり家族団欒の場にはテレビ

時代と共に進化するテレビ

テレビは、さまざまな情報を発信、提供するメディアとして広く一般に普及しています。1897年にドイツの物理学者、カール・フェルディナント・ブラウン氏によって、映像表示装置であるブラウン管が発明されて以来、世界各国で研究、開発が進められ、日本では戦後の1953年に、NHKによって、本格的にテレビ放送が始まったといいます。

その後も多くの放送局が設立されチャンネル数が増えたり、テレビ自体もカラー化や、デジタル化など、時代と共に高性能化、高機能化が進められてきました。ビデオデッキや、DVDデッキなど、テレビ番組を録画できる装置なども普及し、テレビの楽しみ方を大きく広げました。

衛星放送などの、個人の多様な興味に合わせられる多チャンネル化や、インターネットとの接続、ハイビジョンや4Kテレビなどの高画質化など、、テレビの進化は現在も続いています。テレビでは、ニュースや音楽、ドラマや映画、バラエティなど、多種多様な番組が放送され、人々を感動させ、楽しませてきました。これからも新たな切り口や、創意工夫ある番組によって、人々を楽しませてくれるでしょう。また、信頼できる報道メディアとして、私たちの役に立ってくれるでしょう。